お客様作 思い出の一句

お客様作 思い出の一句

思い出を詩に込めて

豊洋荘では客室に俳句セットをご準備しています。目の前に広がる有明海や、青空・夜空などの景色を楽しみながら、また料理やお風呂で感じた事などを、5・7・5の17文字にのせて詠まれてみてはいかがでしょうか?

頂いた句の中から、大将の独断と偏見(独自のセンス♪)でおすすめの句を選ばせて頂きます。また、豊洋荘の館内にも飾らせていただいております。旅の記念や思い出に、ぜひ一句お楽しみください。

これまでに詠んでいただいた句


2018年秋〜冬の句

お名前
旧友と 心を暖めあう夜を
見守る月と 星降る夜空
R.N様

有明の 海原に立つ 赤鳥居
若潮の今日 浅く沈む

R.N様

有明の 豊穣の海に 育てられ
泳ぎ着いた日 食われた日

Black R.N様
出番待つ 船に声かけ 安らかに
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東から 昇る 星々

祈るピース(平和)

希望様
オリオンと 共に脈打つ 我が鼓動
温子様
コトコトと 音する光に 汐の風
孝子様
里離れ ときを忘れて 笑い声
孝子様
新緑や 積乱雲と みまちがう
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星空に 時を忘れて 十方空
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お名前
ありあけの 潮の満ち引き 秋の月
槙の木様
秋のそら 天高く雲 豊洋荘
槙の木様

ありあけの うみに恋して 秋の空

槙の木様
妻と見る 有明海の 秋の月
槙の木様
大将の 味に惹かれて 豊洋荘
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もくもくと 沈みて浮かぶ イルカかな
暁文様
秋風や 釣り人一人 竿立てぬ
暁文様
雲あいに 見えし青空 鳴くトンビ
暁文様
子猫には 子猫の見解 あるんです
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つるし柿 子育のごと 手の焼ける
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お名前
落花生 歯間に巣くう 怠惰かな
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蟹食べて 七十億の 胃を憂う
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サングラス 私の瞳 だけにいて

翠様
今宵には 有明の月 見えなくに
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満天の 星空を見し 豊洋に
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日の出見し 有明の海 きらきらと
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満天の 星ぼしの中 カシオペア
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露天にて 星降る夜空を 仰ぎ見る
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北極星は あの星と
波音消へし 海辺の一夜

 

はるみ様

大風過 海辺の宿の 星一夜

はるみ様
   

 

お名前
星空に 蟹満喫の 豊洋荘
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お月様 皆に見られて はずかしそう
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星の海 二人で旅する 夢の中

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赤とんぼ 有明わたる 風にのる
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十方空 夜空かがやく 星達よ
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太良の海 そよ風にのり ほらが飛ぶ
森裕一さま
月びかり 秋の海は さみしけり
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秋の空 月のかがやき 美しき
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海かがみ 月のかがやき 秋の空
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夜風ふき 光かがやき 海の空
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お名前
夜風ふき 海に照らされ 月に恋
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空みつめ 海に照らされ 月下美人
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花鳥風月

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挑戦 笑門来福
秋月様

たったひとつの月を いくつもの名でよぶ

色に月をよぶ

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月を知ろうとするよりも 月をみつめるだけでいい
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天に星 地に花 人に愛
詫び寂び様
星冴えて 静かにふける 太良の夜
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旅すがら うまし蟹に 感動す
国康様
蟹食った。 生きているから 味わえる
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お名前
有明の 旬の蟹食べ しあわせよ
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平成の 想い出づくり 友と旅
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冬空の 暗やみの中 船の音

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かにかくに 満天の星湯に 映える
生野叡様

かにかくに 豊穣の星湯に 烟る

生野叡様
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お名前
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本当はもっとたくさんの作品を頂いておりますが、
まだまだ全句ご紹介できておりません。日々更新致しますのでお楽しみに!
豊洋荘で句を詠んでいただいたお客様!あなたの句もきっと出て参ります。

 

 

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