旅館 豊洋荘 *星降る露天とかにまぶし*【公式ホームページ】

2016年の句


春の句

–

露天風呂 満天満点 五つ星

–

ほっぺたが ゆるみっぱなし 蟹づくし

未央様

満天の 星降る中で 春待つ湯

–

星の下 蟹とお酒を もう一杯

好子様

冬の海 朝日にそまる 有明の宿

–

星3つ 期待し空には 冬銀河

千鶴様

いその香に さそわれ訪ねし 懐し宿

恵一朗様

雪予報 寒の雨見し 春思う

光様

かに煎餅 袋むいたら 何なのさ


春~初夏の句

–

いい湯だな 体も心も カニ色に

木下様

翔ぶ鳥と 眺める有明 金の凪

貴子様

我が心 蟹身のごとく ほぐれゆく

真一様

宿の夜 火照ったからだは 太良の蟹

–

彼氏が夏までにできますように

–

春愁の 旅情くすぐる 宿明り

貴人様

有明に 美味を見つけた つばくらめ

–

旅ごころ 満たして余る 蟹料理

–

有明の 海と蟹から 祝われて

–

湯と酒で 心も体も カニ色に


夏の句

–

十方空 目を凝らせば はくちょうざ

–

潮の香が 行きかう人を 包み込む

–

夏の夜に 湯舟に浮かぶ 笑顔かな

–

有明の 萌ゆる想いは この宿で

–

潮風に 心躍らせ 太良の海

ともみ様

ありあけの 二重(ふたえ)の虹に 願いごと

–

有明の 海のよどみの中に 魚の幸を見る

河本様

九十翁 子に支えられ 蟹の旅

–

社会疲労 大海原へ 放り投げ

洋史様

豊洋荘 星降る露天に 入ったよ

–

海の中 魚やかにを とって食う


秋〜冬の句

–

十方空 夫婦で初の 流れ星

学様

旅の空 星に誘われ 二人風呂

–

目に青葉 山ほととぎす 口にカニ!!

マサ子様

ひとすじの 海をてらすか 雲の糸

–

豊洋荘 かにと星とで 癒される

–

有明の 海を見渡し 美人の湯

–

冬の夜に 浮かぶは白き 舟のかげ

–

暗闇に 帆の白き舟 波の音

–

海の果て 水平線の 円さかな

怜様

ろてんぶろ ふろもけしきも さいこうだ

–

カニ喰えば 太良の恵の HOYOSO

–

カニ食べて お風呂入って ゴロ寝して

如雲様

平らなる 海にのったり 初日の出

–

ムツゴロウ つきのかがやき みてるかな

順子様

年越に カニを食べつつ 日々感謝

順子様

年の瀬に ともにいただく カニ御前

順子様

年の瀬に 湯につかりつつ 母想う

学様

秋の空 星に誘われ 二人風呂